理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生

後藤道夫先生 | 南信州飯田おもしろ科学工房

理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生
後藤道夫先生の紹介
物理教育通信に掲載されました
2016年 11月
後藤道夫先生と古くからの友人 広井禎先生と石崎喜治先生、戸田一郎先生により
物理教育通信No,164 No,165に後藤道夫先生のことが掲載されました。

物理教育通信
続きを読む >>

後藤道夫先生の米寿を祝う会に駆けつけてくださいました
 2015年 9月26日 後藤道夫先生の米寿を祝う会が行われました。
富山の戸田一郎先生
ガリレオ工房から高橋和光先生 大原ひとみ先生 網倉聖子先生
竹内幸一先生 跡部キヨヱ先生です。皆様 遠くからありがとうございました。

米寿の会

鬼塚史朗先生
鬼塚史朗先生

2011年おもしろ科学大実験招待講師  
昭和14年(1939)年、三重県伊勢市に生まれる。少年時代を京都府に過ごす。
金沢大学教育学部を卒業し、大阪府立高校の教壇に立つ。
昭和58年から大阪府教育センター物理教室で指導主事として教員研修と教育研究を担当し
平成12年(2000)年に定年退職。
その間、大阪府立高校2校の教頭を勤める。専門は物理教育。
日本物理教育学会誌、日本理科教育学会誌を中心に論文(論説、解説を含む)約100報。

平成10年には日本物理教育学会大塚賞(論文賞)受賞。

 <著書>
ゞ畭絏奮悗梁跡をたどる(東京図書出版会  pp260)
通信の歴史      (  〃      pp298)
E典い領鮖法      福  掘     。陦298)
の鮖砲氾狙發領ぁγ宛紂 覆△泙里呂靴世峠佝韮陦304)
ダ里諒襪蕕靴搬爾諒顕宗 福  掘     。陦340)
〔 ↓◆↓:物理教育、理科教育資料, ぁ↓ァЯ躪膤惱資料〕

〜後藤先生からの紹介〜大実験に寄せて

「鬼塚史朗先生の創意工夫の理科実験」

続きを読む >>

滝川洋二先生
滝川洋二先生

2010年おもしろ科学大実験招待講師 岡山県生  
埼玉大学理工学部卒 東京学芸大学修士課程修了 国際基督教大学後期博士課程修了・教育学博士
国際基督教大学高等学校教諭を経て、東京大学教養学部特任教授
NPO法人ガリレオ工房理事長、NPO法人理科カリキュラムを考える会理事長

<受賞歴>平成16年10月 国際ソロプチミスト指導者養成賞受賞
平成17年4月 文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞

<著作>「どうすれば理科を救えるのかーイギリス父子留学で気づいたこと」 亜紀書房03年
「ガリレオ工房の身近な道具で大実験第、1,2,3,4集」 大月書店
「科学おもしろ絵事典 理科のふしぎがわかる 楽しく学べる原理・法則」[監修](PHP研究所)
「ガリレオ工房の科学あそびPart1,Part2,Part3」 実教出版
「授業に生かす理科のおすすめ実験」[編] (東京法令出版) 
「発展コラム式中学理科の教科書 第1分野,第2分野」 講談社ブルーバックス ほか多数

滝川先生と後藤先生

「NPO法人ガリレオ工房」第3号 2003年4月掲載記事
有馬朗夫先生と後藤道夫先生がNPOガリレオ工房名誉会員に
続きを読む >>

高橋和光先生
高橋和光先生

2009年おもしろ科学大実験招待講師
東京生まれ。東京理科大卒
東京理科大大学院在学中に「データーロガーを用いた理科の授業」を研究
民間企業を経て、日本私学教育研究所勤務。
その後東京都中学高校教諭を歴任、現在都立中学校教諭
自宅で、せたがやだいた自然科学教室を開催

高橋先生と後藤先生

2002年にNPO法人理科カリキュラムを考える会を設立し、現在副理事長
<会員>NPO法人ガリレオ工房、日本物理教育学会、日本理科教育学会、コンピューター教育協議会
<論文等>「中高年における理科教育の留意点」「もしも小・中学校で理科を学ばなかったら」「中学校理科教育過去、現在、未来」
<共著>「授業に生かす理科のおすすめ実験」東京法令、「身近な道具で大実験」大月書店

大山光晴先生
大山光晴先生 

2008年おもしろ科学大実験招待講師
東京生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。
高等学校の物理教諭、千葉県立現代産業科学館上席研究員等を経て
千葉県総合教育センターで主任指導主事として、理科教育カリキュラムの開発や科学技術教育の指導にあたっている。
(2008年5月現在)

<受賞歴> 東レ理科教育賞(平成元年,2年,8年)、読売教育賞理科部門最優秀賞(平成7年)
科学技術振興事業団理事長賞(平成13年)

<著書・監修書>「100円ショップで大実験」学習研究社、「生かそう太陽エネルギー」ポプラ社
「楽しい科学実験」永岡書店、「身近な道具で大実験」大月書店
「21世紀子ども百科科学館」小学館、「なぜ?どうして?科学のお話」学研教育出版
「家庭でたのしむ科学の実験」角川学芸出版

後藤先生と大山先生

スタッフ制作、共振ブランコでのツーショット
(2008年おもしろ科学大実験にて)

大山光晴先生のサイエンスショーの様子は、「おもしろ科学大実験レポート」
「第6回おもしろ科学大実験」でご覧になれます。

おもしろ科学大実験レポート「第6回おもしろ科学大実験」

戸田一郎先生
戸田一郎先生 

2007年おもしろ科学大実験招待講師
富山市出身。富山第一高等学校の教員を経て現在は、北陸電力エネルギー科学館・ワンダーラボのサイエンス・プロデューサーとして活躍。
先生が開発した放射線の軌跡を見る装置「戸田式霧箱」は世界でもトップレベルの装置。
また、実験名人として日本全国をとびまわり、子どもたちに科学の楽しさを伝えるための活動をしている。
戸田先生と後藤先生とは、親交も厚く、霧箱の研究では後藤先生といっしょにイギリスまで足を運ばれたそうです。
下記の記事は、後藤先生が発起人となった「青少年のための科学の祭典」がいかにして始まったかを知ることができる貴重な資料です。
ぜひ皆さんもご一読ください。

戸田一郎先生のサイエンスショーの様子は、「おもしろ科学大実験レポート」
「第5回おもしろ科学大実験」でご覧いただけます。

おもしろ科学大実験レポート 「第5回おもしろ科学大実験」


「青少年のための英国科学実験講座」 
     …知られざる「日本での開花」に燃えた男…


                              富山県・富山第一高等学校  戸田一郎

「第一回目が導火線になった」

今年も「英国科学実験講座ークリスマス・レクチャー」(第十二回)がやって来た。
このクリスマス・レクチャーが日本の理科教育に果たした役割は大きい。
しかしその中でも、最近日本の各地で盛んになった各種団体や企業の主催
或いは教師、一般ボランティアの人々が子供達のために行う実験イベントが
第一回目の講座に感動した一理科教師の情熱と緻密な計画によって現在に至ったことを知る人は少ない。


続きを読む >>

佐々木修一先生
佐々木修一先生

2006年おもしろ科学大実験招待講師
岩手県盛岡市内の私立高校教諭、岩手大学の客員教授を経て
2005年3月に有限会社LEVIを起業。(2006年5月現在)

岩手高校勤務中の2003年12月、それまで不可能とされていた
「永久磁石だけで磁性体を浮上させること」に世界で始めて成功。
電気磁気学の世界に大きな衝撃が走った。
おもに磁力を活用し開発した教材は既に数十種類に及び
(旧)科学技術庁長官賞や日本物理教育学学会賞など数多くの受賞を果たす。

佐々木先生は、超電導体が起こすふしぎな現象に注目し、それを教材として利用することを考案されました。
その代表的な作品が「超電導ジェットコースター」です。
超電導状態の際におきる「ピン止め効果」により、ネオジム磁石で作られたレールの上を超電導体が浮上しながら滑走します。
逆さになってもレールから落ちることなく超電導体は動き続けます。
その様子はあたかも岩手県出身の宮沢賢治が考えた「銀河鉄道」が無限軌道の空間を走るようです。

超電導ジェットコースター(科学技術庁長官賞平成7年受賞作品 )

超電導ジェットコースター信金 佐々木修一先生と後藤道夫先生

私たち、おもしろ科学工房では、2006年飯田信用金庫様からの寄付により
日本に数台しかない貴重なこの超電導ジェットコースターを所有しており
おいで館で行なわれる理科実験ミュージアムや出前工房でサイエンスショーを行なっております。

詳しくは→

佐々木修一先生のサイエンスショーの様子は、「おもしろ科学大実験レポート」
「第4回おもしろ科学大実験」に掲載されています。

おもしろ科学大実験レポート 「第4回おもしろ科学大実験」

米村でんじろう先生
米村でんじろう先生、後藤先生

千葉県生まれ。東京学芸大学大学院卒業後、自由学園・講師、都立高校教諭。
その後、米村でんじろうサイエンスプロダクションを設立

2005.09.04
みなさ〜ん!後藤先生といっしょに写っているのは誰だかわかりますか? 
そう、今をときめくサイエンスプロデューサー・米村傳次郎先生です。
米村でんじろう先生はこの日、中部電力主催の「エルゴン友の会・米村でんじろうのサイエンスショー」
に出演するため飯田にいらっしゃったのです。
何を隠そう後藤先生は米村先生のお師匠さんなのです。
開演前のお忙しいところ、面会を快く承諾してくださり、少しの時間ではありましたが、実験談義に花がさきました。
日本の科学界を代表するお二人の貴重なツーショットです!



このページの先頭へホームへ